ゴルフ業界にとって今が稼ぎ時。
岡山県でも名門である後楽ゴルフ倶楽部は全てキャディ付きです。セルフプレーは一切ありません。
平日でも平気で50組近くの組数になります。いまどきこれほどキャディ付きでのみのゴルフ場はそうはめったにありません。
そうなると最低でもキャディさんが40人近く必要です。
当然足りません。そうなるとゴルフ場サイドとしては回しといって誰かが1.5ラウンド行く事になります。
私も今はそのメンバーになっています。かなりきついです。何がきついのか?それは4名のお客様がハーフ毎に代わってくるのです。
要は12名の違ったサービス、接客をしなければなりません。体力だけでは到底無理です。経験値が高くなければ・・・。
それぞれのお客様が求めるサービスが変わってきます。ゴルフ歴がものを言います。
そもそもキャディと言う職種は普通ではありません。1年やそこらの経験でカンタンにモノになりませんから・・・。
2時間そこらでお客様を納得させなければならない。非常に難しい。
27ホールになると研修上がりの子ではアップアップでしょう。
オールキャディになるとスピードも必要とされます。遅れる=日没になり1ラウンドできなくなります。
走ってればいいだけではありません。走りながら頭はフル回転です。
やはり稼ぐ、儲けるは単体のいきものでは限度があり団体の塊でなければ・・・。
一人が組織として見られ組織が一人として見られる。
優良な企業は無駄な事を無駄と思わず無駄を好む。ようするに何をするにしても無駄な事は無いということです。
まだまだ加速する文明いったいいつになったら留まる事を知ってしまうのだろう・・・?
そして帰らぬ夢の続き・・・。
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