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2012年2月28日火曜日

男って・・・

男って・・・?

男はこうであるべき、こうじゃないといけないってモデルって必要なんだろうか?

僕は女みたいな感じだね・・・。あっちこっちと考えもまとまらず右往左往して、軽はずみな発言をして全然男らしくない。

家族以外にこの人のためなら死んでもいいって思える人はもうこの先現れないなだろう。

四国に行ったら0からやり直しだよ。本当に情けない。出家でもして身も心鍛えなおしたい。

軽はずみな発言はしない。言葉をよく選んで。頭で考え。あの人だったらどうするかな?この人だったらどうするかな?って考えて最終的にじゃあ僕はどうする?

感情が一気に加速しすぎる。軽いよ、ホント軽い。

なんで結婚なんて僕はできたんだ?

0から0から、もっと家族の事も考えろって・・・ホント情けない・・・。

2012年2月25日土曜日

徳島県

四国4県の1つですが、正直徳島県は未知の領域に近い。

高校の時ライバル校に徳島市立と練習試合や四国大会などで2,3回行った事があるのと、28,27歳の頃

オーストラリアの外人女子プロのマネージャーで月の宮と言うゴルフ場に行っただけかなぁ・・・?

四国出身なのにどうしても徳島とは縁がなかった。

結婚を機に縁が深まった。そして今年の春には徳島へ・・・。

仕事の件、住まい、産業、地域性などなどいっぱい不安はあるけど、四国に帰れるのが嬉しい。

僕は母の死によって自分の最期ってどこで迎えるのか?常に考えてきたつもりだ。

誰も必ず迎える日が来る。たぶんほとんどそんな事を考えている人などあまりいない思う。でも僕は違う。

生と死は常に向い合せ。

自分の最期は本当は故郷がいい。でも四国ならそれでもいい。ごめんなんか話がそれたかな?

四国に帰れるチャンスがあっただけでも幸せだね。

関西でたくさんの人達と出会った。本当によかった。財産だ。

またどこかで会えるそんなきがして・・・。徳島でもまた新たな出会いもある。

不安と期待が交差する。でも希望はもっていたい・・・。

2012年2月20日月曜日

起業か?サラリーマンか?

四国での仕事の事ばかり考えています。

3月下旬には引越しも終わっていると思いますが・・・今僕は何がしたいのだろう???といつも考えています。

起業してもサラリーマンでも正直どちらでもいいのです。

ゴルフ業界では働く道は四国でもあると思います。でも違う道も選んでもいいのでは?

どちらにせよおそらく僕は仕事場では誰一人として協力者、理解者はいないはず。

でもそれを選んだのは僕です。

全く違う地で一人で挑戦したいそれが理由です。いくつもの誘いも全て断りました。

焦らなくてもいいのかもしれない・・・でも早く動きたい。

何かに挑戦、起業したいなどそう思った時は早く動き、基盤を築きあげた人に道が与えられると信じている。
する、やる、できる、した者勝ちとでも言うべきか?

そうした者勝ちなんです。正直・・・。でも最近、式も終わって一息ついている自分を見ているの本当に嫌。

やっぱり、仕事になったら考えるよりまず動く。そのスタイルは変えたくない。仕事に関してのみだけどね・・・。

早く春が来ないかなぁ・・・

2012年2月19日日曜日

ゆるす

披露宴のスピーチは恩師である中尾先生に頼みました。

正直、スピーチが始まった瞬間から涙がとまりませんでした。

「けいのすけくんは自分の事はいつも後回し、兄妹、母親、友達の事ばかり・・・いつも誰かのためになんでもやってきた。一度少しは自分が幸せになるって事も考えろとも言いましたが、でも誰かのためにとそればっかりだった。」

先生が言った言葉はゲスト全員に伝わった事だと思います。でも僕だって人間です。少しくらい自分のためにって、損得で考えてもって思った事もあるし、全てが先生の言うとおりだと思っていません。

誰かのために自分生きるって正直中々できない。僕が本当にそうだったのか?とも思わない。でもそう思ってくれる人もいる。北村くんのスピーチもそうだった。

僕はある人に教わった事がある。「困っているから助ける、そう思って取引先と付き合いなさい。その手助けによって得があるんだ。」

実際、そう思っていたし、そう頑張ってきた。心が何度も折れそうになり、納得行かないケースも多々。

どこまですれば誠意に変わるのか?自問自答の繰り返しだった。

「恕」(じょ)
自分を思うのと同じように相手を思いやる。思いやり。
ゆるす。自分に引き比べてみて他人を寛大に扱う。また、同情して相手をとがめずにおく。

先生はこの恕と言う孔子の言葉を言われていました。「全てを許す」披露宴で話す前に一度手紙でもらった事があります。

僕がたまにこのブログでも言っている「憎しみからは何も産まれない」と一緒だと思いました。

僕はまだまだ足りない・・・でもまた成長できた。何か事があることに自分には足りないモノを吸収する。

でも今回もまた成長できた。次もまた成長できる。

姫路で式を挙げて本当に良かった。次なる地で僕がどんな人間になって行くのか本当に楽しみです。

僕には未知なる地ですが、正直不安だらけ、でも今僕には本当によき理解者がいますから!(^^)!

お互いが全てを許しあい精進します。それだけです。もういいでしょう・・・(^'^)

2012年2月18日土曜日

引越

もうすぐ春かなって言ってもまだまだ寒いのが今の時期。

やっと式関係がほぼ終わりました。式が終わっても大変ですね・・・。

さて、引越と行きますか!

何度引越たか解かりません・・・。

やっと四国に帰ります。愛媛にも近くなるし嬉しい半分寂しい半分。

今、いろいろ物件を探しています。これも大変・・・。仕事も決まっていないし・・・これも大変。

何しようかなぁ・・・これも大変。でもワクワク感あり。独立もありだからぼちぼちやらしてもらうよ!

ゴルフ関連でとりあえずしようかなぁ。。

でもちょっぴり寂しいかな?

2012年2月15日水曜日

もう一人の恩師

実は披露宴の真っ最中にもう一人の恩師と電話で20年ぶりにお話ししました。

あの南宇和高校サッカー部を作り上げた石橋智之監督・先生です。

正直びっくりしました。

「けいのすけ、おめでとう!!!」雲の上の存在なのでただひたすら「ありがとうございます」しか言えませんでした。

「愛媛にもいつでも帰ってこい」とも言われました。

高校の頃先生にはそうとう厳しく育てられました。いろんなことがあり素晴らしい先生でもありサッカー人でもありました。

尊敬もしています。

来年は僕らの20周年です。ぜひ先生にも来てほしいです。

2012年2月13日月曜日

一体感


無事結婚式及び披露宴を終えました。

正直、この日を終えるまでもうしたくなかった。一番の理由は人の気を使うという事です。

おもてなしをどこまですればいいのか訳が分からなくなりました。

ここまで考えて苦しんで悩んでしまうならやらない方がいいと思っていました。

でも、一変して考えが変わりました。本当に式、披露宴を挙げてよかったと。

僕は勘違いをしていました。二人だけでなんとかなるモノではないのです。

ゲストの方々初めて協力して成り立つのが結婚披露宴だと思いました。

式場の方々や司会者の方もこれほど一体感のある披露宴はあまりありませんでした。

担当の方が言われていました。
「ゲストの方々を見ればお二人が解かります。そんなゲストの方々とのお付き合いをお持ちであるからこ、そこのような一体感が生まれたのですね。本当に素晴らしかった。」

僕は恩師の祝辞からもう涙止まりませんでした。

ゴルフの時のメンバー、サッカー部の時のメンバー最高でした。本当にありがとう。

心から感謝申し上げます。